・「御真木入日子印恵命」………「一二三四五六七八九」 ➜ これが「九つのポイント」に相当
・「御真津日子訶恵志泥命」……「一二三四五六七八九十」
例えば、【DBA】(熊、10)は、【HWLA BYΣ十A】(VICIOUS ONE、980)の
シンボル獣だから、【十ΣO】(九、980)にも照応する。このように説明が付く。
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それはさておき…此処に見える「九つのポイント」に於いて、「一カ所」で、
「日向」は、「封印」をしており、「残り八カ所」は、「偽物のポイント」である。
「本物か?偽物か?」を、「真偽」、「真贋」と言う。「真贋論争」は、常套句。
「封印」をしたのだから、「本物のポイント」は、「印」(七)とも言える。しかし、(※[HAL](印)である)
それを選択した場合、「真」(二)が、「偽物のポイント」に入ってしまう。結局、
「たった一つのポイント」(=本物のポイント)は、「真」(二)、と見るのが良い。
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例えば、名前において、「二郎」もあり、「次郎」もある。この場合、
むろん「二」や「次」は、【十NYNA】(second、642)の意味である。(※「next」の意味も持つ)
ところが…【十NYNA】(龍、642)の「zi」(息)は、「zi」(真)を含意。
これに鑑みれば、当該の「真」(二)、即ち、「二」に照応する「真」は、
しばしばARIONが言及する、【十NYNA】(龍、642)の「zi」(息)、だ。
>ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ
>持って行け
>青龍の吐く息で精錬せよ
>冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ
>赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み
>炎最大となった時に ホホデミ青龍剣を
>振り下ろし 炎の根元から切り分けよ
(※『光の黙示録』208頁より)
ここで…【十NYNA】(龍、642)が、【十NYNA】(second、642)、ということは、
【十NYNA YWRQA】(青龍、1171)&【十NYNA SWMQA】(赤龍、971)。
そう考えることも出来る。又、「二番目の赤龍」こそが、【十NYNA】(龍、642)、
と考えることも出来る。いずれにせよ、【十NYNA SWMQA】(赤龍、971)は、
【SGD L・ΣMΣA】(sun-worshipper[例:the sunflower]、971)=「日向」、だ。
【ΣLHBY十A】(炎、971)である。したがって、「日向の力」は、「炎の力」であり、
【SGD L・ΣMΣA】(日向、971)は、【XYLA ΣLHBY十A】(炎の力、1042)を、
封印。即ち…【ΣLHBY十A】(炎、971)=【十NYNA SWMQA】(赤龍、971)を。
#【XYLA ΣLHBY十A】(炎の力、1042)=【十L十A】(三、1042)だから、
#「炎の力」を封印することを、「3の封印」と呼ぶ。以上の点を踏まえれば、
#【SGD L・ΣMΣA】(日向、971)が封印した所の「二の真」=「龍の息」。
#此れは、とりわけ、【十NYNA SWMQA】(赤龍、971)の「吐く息」を指す。
#「東の風」を含意するHebrewの【YPX】(blowing up、119)に注意。さらには、
#「穂穂手見」が示す「lītu」[TE](頬)に注意。又、【NWPXA】(鞴、168)にも。