>星々の彼方より 来たりて伝える
>我が名は アリオン
>又の名を ミカエル
(※『光の黙示録』233頁より)
ARIONは、自らの出自について、「オリオン」や「シリウス」を口にする。
「Pleiades」を口にしたことは、私の知る限り、無い。しかし…実のところ、
【AWRYWN】(Orion、396)は、【PGRA】(身、396)=「其麻」、に重なり、
【KYMA】(Pleiades、102)=[MUL.MUL](星々)を含意。それは事実だ。
* * *
ところで…この【昴】(subar)は、古くは、【留】(subar)に作る。ところが、
ARIONは、「吾が報せをよくよく胸に留め ゆめゆめ忘れること無かれ」
と言う。「吾が」という表現は、[AGA](伊波礼)を示す。ところが、聖書で、
【ADM OPRA】(塵のアダム、529)は、【YWRQA】(nisi、529)に重なる。(※所謂アダムカドモン)
[AGA](伊波礼)は、「西」に関与する。即ち、【留】=【W】=「七」=「月」に。
#いま、「胸」のあたりが、「アナハタ・チャクラ」である点が重要だろう。
#「胸に留め」という表現は、「アナハタ・チャクラ」に留めることを言う。
#何を? [MUL.MUL](星々)=【KYMA】(Pleiades、102)=【留】を。
#したがって、「彼方」(かなた・あなた)は、梵語の「アナハタ」に対応し、
#「星々の彼方」の「星々」は、まさに[MUL.MUL](星々)=【留】である。