>三四、 飛ぶ鳥は撃たれた
> 闇に走る者達の
> 「聖なる剣」によって
(※『光の黙示録』182頁)
「聖なる剣」を持ち出す場所が、偶然にも、182頁である時、
やはり、「剣」として、【SYPA】(剣、182)が意識されている。
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どちらにしたって、此処では、「闇に走る者達」が、
【SYPA XWRA】(聖なる剣、500)を持っている。(※【尾】=【十】=「五百」に注意)
「kun」(尾)~【XZYRA】(奎、339)の対応に注意。(※「走る」という言葉に掛かる)
【KNA】(根、92)は、「聖なる剣」、を含意するのだ。
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ところで…古事記は、史上のいわゆるイエス・キリストを、「神大根王」に作る。
【KNA RBA】(大根、397)は、【XZYRN】(Khaziran、397)=「箕月」、を含意。
「大根」は、【箕】(600)=「nēru」[GÍŠ.U](六百)を含意するのである。ところが、
此の「nēru」[GÍŠ.U](六百)は、「nêru」(strike)に掛かる。「撃つ」の意味である。
「ネル」という音が在るのだが、「nērubu」(escape)>「nērubtu」(flight)。即ち、
「飛ぶ鳥」により、「nērubtu」(flight)が示され、「nêru」(strike)が導き出される。
【SYPA XWRA】(聖なる剣、500)=【十】は、【KNA RBA】(大根、397)、で、
【XZYRN】(Khaziran、397)を含意し、結果として、【箕】=「nēru」(六百)を含意。
#「敵を撃つ」などと言う。よって、「nêru」(strike)という言葉は、
#そもそも、[NE.RU](enemy)から派生した言葉と考えられる。(※※Akk.「ayyābu」)
#【PRX】(飛ぶ、399)の派生名詞が、【PRX十A】(鳥、901)だ。
#本メッセージの「nērubtu」(飛ぶ鳥)こそ、[NE.RU](敵)だから、
#「デ・ゼビアス・デニアス・アイ」(257)、【PWNKS】(257)である.