「ねる」の頻出メッセージ | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

三四、   飛ぶ鳥は撃たれた

>       闇に走る者達の

>       「聖なる剣」によって

(※『光の黙示録』182頁)

 

聖なる剣」を持ち出す場所が、偶然にも、182頁である時、

やはり、「」として、【SYPA】(182)が意識されている。

 

*   *   *

 

どちらにしたって、此処では、「闇に走る者達」が、

SYPA XWRA】(聖なる剣500)を持っている。(※【】=【】=「五百」に注意)

kun」()~【XZYRA】(339)の対応に注意。(※「走る」という言葉に掛かる)

KNA】(92)は、「聖なる剣」、を含意するのだ。

 

*   *   *

 

ところで…古事記は、史上のいわゆるイエス・キリストを、「神大根王」に作る。

KNA RBA】(大根397)は、【XZYRN】(Khaziran397)=「箕月」、を含意。

大根」は、【】(600)=「nēru」[GÍŠ.U](六百)を含意するのである。ところが、

此の「nēru」[GÍŠ.U](六百)は、「nêru」(strike)に掛かる。「撃つ」の意味である。

 

ネル」という音が在るのだが、「nērubu」(escape)>「nērubtu」(flight)。即ち、

飛ぶ鳥」により、「nērubtu」(flight)が示され、「nêru」(strike)が導き出される。

SYPA XWRA】(聖なる剣500)=【】は、【KNA RBA】(大根397)、で、

XZYRN】(Khaziran397)を含意し、結果として、【】=「nēru」(六百)を含意。

 

#「敵を撃つ」などと言う。よって、「nêru」(strike)という言葉は、

#そもそも、[NE.RU](enemy)から派生した言葉と考えられる。(※※Akk.「ayyābu」)

#【PRX】(飛ぶ399)の派生名詞が、【PRX十A】(901)だ。

#本メッセージの「nērubtu」(飛ぶ鳥)こそ、[NE.RU]()だから、

#「デ・ゼビアス・デニアス・アイ」(257)、【PWNKS】(257)である.