シリア語の【RKΣA】(馬、732)は、もちろん、【婁】=【D】=「五」を含意。「馬師」を。
ところが、「タタラ星」の「タタラ」は、既稿の通り、「da-da-ra」(tied)=「長息」であり、
この【RKΣA】(馬、732)は、「raksu」[LAL](tied)と同源である。ここで「raksu」には、
「hired」や「contracted」の意あり。即ち、「raksu」[LAL](tied)は、「agru」(白羊宮)だ。(※「hired man」)
さて…【RKΣA】(馬、732)は、【MRYA HWLA RBA】(大物主、732)に他ならず、(※「大夏」に注意)
その娘が、指小形の【RKΣWNA】(雌の仔馬、799)である。【RKΣA】(馬、732)が、
「raksu」[LAL](tied)と同源とすると、やはり、娘の【RKΣWNA】(雌の仔馬、799)も、
同じ「raksu」[LAL](tied)を語源とする。これが、「pūdu」(白い羊)・「da-da-ra」(tied)。
#これは、言葉の話をしているだけでなく、
#「ロクサネ」の話をしている。咀嚼されよ。
#「raksu」は、「insert, install」の意味もあり、
#それ故、「富登」(陰)を突く話が登場する。(※「天陰」(=天之御影)に注意)