聖書の魔方陣の「imin」(七)に照応するのが、【YWRQA】(nisi、529)であり、
これには、「如月」(春二月)が照応する。【十NYNA】(龍宮、642)が照応する。(※双魚宮に同じ)
言い換えれば、【奎】(双魚宮)が照応する。然るに、この【奎】=【G】=「四」は、
【OLY十A】(股、642)である。「ḫallu」(股)である。こういう訳で、「春」(はる)は、
「ḫallu」(股)・【OLY十A】(股、642)であり、【十NYNA】(龍宮、642)を含意する。
#【YWRQA】(nisi、529)に定位する「如月」(きさらぎ)は、【AYK SHRA】(月の如く、430)である。
#【MNA XWRA】(白髪、430)に重なる。その【SYBA】(白髪、95)は、「šību」[ŠU.GI₄](Perseus)。
#即ち、【AYK SHRA】(如月、430)は、たしかに、【YWRQA】(nisi、529)=「西」(ニシ)に定位する。
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此処で、秦代の十二支の【WZA】(鴨、17)は、「西」(ニシ)であり、(※【YWRQA】(nisi、529)である)
その【WZA】(鴨、17)は、【軫】=【O】=「八十」に重なる。ところが、(※【SYNA】(スィン、152)に注意)
【十MNAYN】(八十、692)は、【ALHA 十NYNA】(龍神、692)、だ。
結局、【ALHA 十NYNA】(龍神、692)は、いわゆる「青龍」に当たり、
これは、【十NYNA】(龍宮、642)=「双魚宮」=「kun」(尾)に由来する。(※「河俣毘売」に注意)