「タタラ・アタタラ」は「嘆きの道」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

世紀末フォーラムにおいて(1996年)、SOUND氏が取り上げてゐるが、

アタタラ」を含むハロー・メッセージは、「タタラ・アタタラ」として登場し、(※半角の場合あり)

それは、次の2箇所に限る。関連がありそうな前後も含めて引用しよう。

 

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・【94/01/29】 父は炎、母は水、子は風であった…子は亡き者とされ、今に至る  

・【94/01/30】 その子が居たこと、そして今も在り続けることを思い起こさねば…  

【94/01/31】 炎と水、そして風=「水(ミ)」→「火(カ)」→「タタラ・アタタラ」

・【94/02/01】 父母無くしては子は在り得ず、子無くして父母は在り得ず…  

・【94/02/02】 麒麟の封印は解かれ、龍の息は頂きに舞う。混沌の中で清水を…  

・【94/02/03】 雪雹は熱く、金輪炎は凍るだろう…しじまを縫うのは逆三角の力

    :

【94/09/03】 「火(カ)」→「タタラ・アタタラ」→「水(ミ)」…順を追って…  

・【94/09/04】 カミシクミは滞りなく組まれ、合わせ鏡は完成する…麒麟は吠える

    :

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「火(カ)」→「タタラ・アタタラ」→「水(ミ)」”という提示に続いて、「カミシクミ」とある。

此処で、「カミシクミ」の「カミ」は、「火(カ)水(ミ)」と言いたいのだろう。面白いことに、

火(カ)水(ミ)」は、いわゆる重箱読み。これ式の重箱読みに、今後も注意すべきだ。(※湯桶読みにも)

 

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それはともかく…最初に提示された“「水(ミ)」→「火(カ)」→「タタラ・アタタラ」”と、

次に提示された“「火(カ)」→「タタラ・アタタラ」→「水(ミ)」”を総合してみると、

これは、「水→火→タタラ・アタタラ→水→火→タタラ・アタタラ→水…」という

繰り返し(=無限ループ)だろう。また、「炎と水、そして風」において、「」は、

火(カ)」に対応し、「」は、「水(ミ)」に対応する。この場合、「」については、

特に「タタラ・アタタラ」に対応するだろう。もちろん、この【RWXA】(318)は、

麒麟」の封印が解かれて、今も在り続ける「」が顕現する事象を言っている。

この、【RWXA】(318)こそが、【十NYNA】(642)の【RWXA】(318)。

 

#ちなみに、【RWXA】(318)は、【RWXA】(318)でもある。

#その「霊」は、古写本において、【虚】(900)・「零」と同一視される。

#「息長」=【胃】(長息)=【Σ十】(六、900)は、【虚】(900)・「零」に、

#重なる。 然らば、「亡き者」は、月宿の【虚】(イルカ座)を表現する。(※所謂「アカーシャ」に注意)