>ANA ANA OQRA W・ΣRB十・H D・DWYD W・OM・H.
>W・KWKB ṢPRA NHYRA.
(※ヨハネ黙示録22-16の後半部分、Syriac Bibleより)
とりあえず、【YΣWO】(所謂イエス、507)は、最初に、自分が、
【OQRA】(根、582)であることを明言する。そのうえで、続いて、
【DWYD】(ダビデ、37)のtribe(種族)、そのpeople(民)、と補足。
したがって、第一に、【YΣWO】(所謂イエス、507)については、
「išdu」(根)>「issu」(根)>【YΣWO】(根、507)、と考えてよい。(※既稿を参照)
さらに、その淵源は、「kun」(尾)=「双魚宮」、ということになろう。(※シリア語の【KNA】(根、92)に相当)
#なぜなら、【奎】(双魚宮)は、アレプビートの【G】(camel)に当たり、(※推古天皇は【奎】の天皇である)
#且つ、【DWYD】(ダビデ、37)は、「di-bi-id」(camel)である。即ち、(※推古の治天下は「参拾漆歳」)
#「di-bi-id」(camel)のtribe(種族)の【OQRA】(根、582)、と言えば、
#それは、【奎】(双魚宮)の種族の【KNA】(根、92)=「kun」(尾)、だ。(※人体で言えば「股」に当たる)
* * *
気が付かれた方もおられると思うが、近代カバラで言う「イェソド」(基礎)は、(※【YSWD】(102)と綴る)
アッカド語の「išdu」(根)と同じ言葉である。即ち、【YΣWO】(507)の意味は、
近代カバラで言う「イェソド」(基礎)=「išdu」(根)=「Mūla」(尾)、ということだ。(※舎頭諫経の「根元」)
したがって、所謂チャクラに配当するなら、「mūlādhāra」ということになるはず。
所謂「クンダリニー」が眠っている、とされる場所が、【YΣWO】(507)、なのだ。