「百合」の表記を考察する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

既稿において詳しく述べたように、「穴穂」(あなほ)=「anāhu」()は、

kuš2」()だけに、「kuš7」()=「qēṣu」()=「穴穂」(ケッシュー)。(※「kušu2」()も表す)

 

#「穴穂」(あなほ)は、【亢】=【Ṣ】=「百」の天皇であり、したがって、

#上述に拠れば、当該の「百」も、「qēṣu」()を含意することになる。

 

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ここで、「百合」について考察する。「百合」においては、「百」と「合」が同居する。

ところが、「鴿」は「鳩」であり、結果的に、「百合」の「合」は、数字の「九」を含意。

「百合」においては、「百」と「九」が同居するのである。然るに、魔方陣の「九」は、(※聖書の魔方陣)

qēṣu」()に照応する。当該の「qēṣu」()が、「穴穂」(ケッシュー)ということだ。

つまり…「百合」(百九)には、数字の「九」に照応する「qēṣu」()が見え隠れする。

 

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そのうえ、【AYLWL】(Elul、109)は、「氐月」(青牛宮)であり、

ki-ta」()を含意する。結果的に、「」(きた)を含意する。

さらに、【LBNH】(109)も、【鬼】=【K】=「卅」を含意する。(※「鬼の本体は北に位置する」)

kušu2」()を。其の結果として「kuš7」()=「qēṣu」()を。

「百合」(百九)は、【LBNH】(109)を表すと見て、大過ない。(※「月読」の「」(よみ)に注意)

ここで、“「黄泉」(よみ)の【十NWRA】(かまど869)”に要注意。

【ΣWΣNA】(百合869)は、【十NWRA】(かまど869)に一致。