「男具那」の読み方について「倭男具那」については、「具那の二字は音を以ゐる」との音注が入る。 それで、「訓・訓・音・音」と読まれる。即ち、「やまと・をぐな」と読まれる。 この「男具那」(をぐな)は、印欧系の「Wagoner」(御者座)を表すわけだ。(※既述) ところが…「岐美二神」において、「男」が「岐」である。「女」が「美」である。 「男具那」という表記は、実のところ、「キグナ」(Cygnus)をも表すのである。 【LMANA ΣMYA】(天津、626)~【OGL十A】(御者座、626)、に要注意。