ARIONは、やや唐突に、「タタラ・アタタラ」を持ち出した。(※陰陽道の反転に関係)
「タタラ」と言えば、思い浮かべるのは、「タタラ製鉄」だが、
そこには役者として、「火を吹く男」(ひょっとこ)が出てくる。
* * *
実は、「Adaru」(アダル)は、「Addaru」(アッダル)とも言う。ARIONが言う「アタタラ」は、
一つには、「Addaru」(アッダル)という月名だろう。何故ならば、「Addaru」(アッダル)は、
「角月」(白羊宮)であり、【胃】(長息)≒「火を吹く男」(ひょっとこ)を含意するからであり、
此処に、オカルト身体論の真髄が在るからである。「Adaru」は、「タタラ製鉄」に直結する。
#これに、「daddaru」(centaury)が絡むのだ。(※「bad smell」=「foetid」がポイント)
#「nipšu」(breathing)は、「the smell」も意味。