「zibbatu」[KUN](tail)は、「tail-end」も意味する。そのdual形は、「zibbā」(尾)。
この「zibbā」(尾)は、「翼月」(双魚宮)とともに、【尾】=【十】=「五百」を表す。
ところが…「zibānu」[MUL.GIŠ.ÉRIN](Libra)は、「zibbānu」(太尾)に掛かる。(※古事記に「柴野」あり)
此処で、【尾】(Mūla)の意味が、【氐】(秤量宮)に通底する点に注意すべき。
#飛躍するが、「葛飾区」に「柴又」が在る。「κατσίκα」(山羊、552)はとにかく、
#「柴」(シバ)は、「zibbā」(尾)=「双魚宮」=【十NYNA】(龍宮、642)を表す。加えて、
#「又」(マタ)は、【十NYNA】(next、642)、あるいは【OLY十A】(俣、642)を指し示す。
#これを踏まえれば、「柴」(シバ)は、間違いなく、「zibbā」(尾)=「双魚宮」を指し示す。