「根」(ネ)は、「ne3」[PIRIG](力)に掛かる…それはさておき、
「arina」(root)は、実のところ「arinnu」(well)=「泉」に掛かる。(※「黄泉」に同じ)
「根之堅州国」において、「arina」(根)は、「arinnu」(黄泉)を表す。
そのさい、「根之堅州国」は、「堅州」が何であろうと、「黄泉国」だ。(※古事記の文脈に即す)
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倭語に於いて、「黄泉」(ヨミ)は、「闇」(ヤミ)にリンクする。(※派生関係だろう)
「adāru」[KA×GI6](闇)は、【ADR】(アダル、307)を含意。
「堅州」(岐多斯)は、【QYΘWS】(Leviathan、307)を含意。
「根」も、「堅州」も、「Adaru」=「角月」(白羊宮)を表すのだ。(※「布怒豆怒」に注意)
#実際問題として、「qadāšu」(pure)は、倭の五王の「済」、(※「清」に同じ)
#【角】に当たる「男淺津間若子宿祢」(允恭天皇)を表す。
#「堅州」は、「qadāšu」(pure)の借訓表記として機能する。
#ここで、「mesû」(pure)~「meṣa」(白羊宮)にも要注意だ。(※[MES](黒)にも)