動詞「kapādu」(plan)の異形に、「kapātu」(plan)がある。その一方に、
「kapātu」(collect)があり、その派生語が「kupputu」(conglomerated)。(※「carnelian」の呼び名)
更に、何故か、「kapādu」(plan)の派生語に、「kapdu」(quickly)がある。
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「沙本毘売」の物語に、「是以、選聚軍士之中、力士軽捷而宣者」と出てくる。
此処には、「kapātu」(選聚)が在るから、どうしても、「力士軽捷」の「軽捷」は、
「kapdu」(quickly)を意識する。いずれにせよ、「kapātu」(選聚)することにより、
「kupputu」(conglomerated)=「carnelian」を提示…つまり、「角月」(白羊宮)を。(※【胃】(長息)に注意)
「沙本」=「šâḫu」(息吹)の物語は、結局のところ、「嘆きの道」を説くものなのだ。