基本的事実として、「šaḫ2」[DUN](豚)という言葉が存在。そして、(※「šaḫ」[ŠUBUR](豚)である)
「沙本毘古」は、「日下部連」と「甲斐国造」の祖である。その一方、(※【XWSKA】(留、118)である)
「都怒郎女」の子は、「甲斐郎女」と「都夫良郎女」である。それ故、
当該の「都怒」は、一つには、「dun」[DUN](profit)を表し、さらに、
「都怒」は、漢字の「豚」に重なる…「subar」[ŠUBUR](倭)を含意。
#いわゆる「倭国」は、フルリ人の主要都市である「スバル」が淵源である。
#その「subar」[ŠUBUR](倭)は、「šaḫ」[ŠUBUR](豚)=「zappu」(昴)だ。
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ちなみに…「都夫良」は、アッカド語の「tublu」乃至「dublu」、(※建物の「foundation」の意)
シュメール語の「dub-la2」(gate tower)=「鳥居」に当たる。(※この意味合いは後考する)
なにの鳥かは別として、これは、一つの鳥の名称でもある。