古事記の「御毛沼」を解読する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

「若御毛沼」や「豊御毛沼」の「御毛」(みけ)は、やや音が異なるものの、

miqqu」(hole)を表し、「apu」(hole)を表す。それゆえ、「apu」()が続く。

且つ、「apu」()は、「ippāru」()なので、「伊波礼毘古」の別称を持つ。

 

#但し、印欧語で、「hair」(毛)が、「heir」(相続人)に掛かる点も無視できぬ。

#なんとなれば、「apāru」(cover the head)は、「aplu」(heir)に掛かるからだ。

#「御毛沼」において、「apāru」(御毛)は、「appāru」()に掛かるわけである。

#したがって、尚更に「伊波礼」は、「ippāru」()=「夜麻登」()を指し示す。