>『さて準備は宜しいかな? 百鬼夜行は表と裏があり双方共に進む』(94/10/20)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
当該メッセージは、「静かに 静かに 時を待つ事」を承け、
「用意の時を静かに待つ事」と展開する在り方に関係する。
なぜならば、「百鬼」の「鬼」が、「かに座」を表すのみならず、
「準備は宜しいかな?」と言いつつ、「用意の時」を示すから。
* * *
それはともかく、「百鬼」が夜行することに関し、「表」(おもて)と「裏」(うら)を問題にする。
これも、[ŠE](百)を表す[ME](卜)、即ち、「卜」(うら)が、「裏」(うら)に掛かること、また、
[ME](卜)を核とする[U.ME](目)が、「面」(face)を表し、「表」(おもて)を含意することに
鑑みれば、そもそも、[ŠE](百)を表す[ME](卜)の神を前提に置き、語られているはずだ。