いわゆる「大きな十字」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>『大なる十字は空に、小なる十字は海に
>『二つの大小の十字の回転、お互いに反対方向の回転
>『スパスシフィカは二つの十字の回転によって起こるもの
(※『アーリオーン・メッセージ』203~204頁より)

 

「日本」の「本」は、必ず「大十」と書かれる。言わば「大十字」である。

その「大きな十字」は、「空」に照応。「ソラ」に照応。「ウツ」に照応。

したがって、引用メッセージの「空」は、「utu」(日神)を含意する。

 

*   *   *

 

然るに、「大十字」が「スラウェシ」で、「小十字」が「ハルマヘラ」という話があり、

「スラウェシ」は、もともと「セレベス」と言い習わす。その一方、「šēlebu」(狐)は、

【十OLA】(狐、622)であり、【YMM十A】(夜麻登、622)に重なる。これに拠ると、

やはり、「日本」への経由地として、「スラウェシ」の存在が大きいと言えるはずだ。