>『舞い降りる夢の轍、くぐらぬ鳥居の跡、そして龍は咆哮する』(94/04/25)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
当該メッセージに対し、当時の預言解読部屋の議長であったHVHY氏がコメント。
このコメントに対し、再びARIONが補足メッセージを出す、といった展開があった。(※1994年)
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このとき、ARIONは、「くぐらぬ」=「くくらぬ」という方向での分析を促した。
「くくる」≒「終える」だから、「くくらぬ」=「終えない」(終わらせない)である。
したがって、「くぐらぬ鳥居」は、「鳥居」が連綿と続いている…そういう光景。(※「綿」(わた)である)
然るに…「鳥居」が象徴するのは、「居座る鳥」としての「ふくろう」(梟)であり、(※旧稿を参照)
【星】=【M】=「五十」であり、「応神」(オーディン)であり、「wāta」(風)である。
そのとき、「くぐらぬ鳥居」が示すところの「wāta」(風)は、「綿」(わた)と言える。
#此処で、「men」(冠)の鳥が、まさに「ふくろう」(休留)である点に注意。
#「綿」(わた)は、「men」(冠)の鳥を表し、「応神」(オーディン)を表す。(※「wāta」(風)である)
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以上に鑑みて、「くぐらぬ鳥居」の直前に、「轍」(わだち)が在るのは、
「綿」(わた)=「wāta」(風)を先取りするものだろう。よくあるパターン。