ダニエル書において、魔方陣の「一」のシンボル獣は、【DBA】(熊、10)である。
そのときに、【参】=【Θ】=「十」は、魔方陣の「一」に照応。つまり、【危】に照応。
何らかの意味で、【参】(オリオンの三ッ星)は、「宝瓶宮」(Aquarius)に通底する。
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ところが…【DWLA】(宝瓶宮、54)は、数字の【MAA】(百、54)に重なる。事実、
【危】の別名は「百毒」である。数字の「百」は、直ちに【危】(宝瓶宮)を指し示す。
その【MAA】(百、54)を表す楔形文字が、[ŠE]である。此処で、当該の[ŠE]が、
ソグド語の「šy」(発音šē)に重なる。意味は"three"(三)なのだ。更に、驚くことに、
「sipad」(羊飼い)が、「šyp’d’」(発音še-pāδa)="three-pronged"に重なるのだ。
#そうすると、「sipad」(羊飼い)の表記として、いわゆる「三枝」は相応しい。
#この「šyp’d’」(三枝)の「šy」(三)は、[ŠE](百)・【MAA】(百、54)を含意。
#【DWLA】(宝瓶宮、54)を含意。「狭井」の一つとして、「šy」(三)が存する。