形式論として、【ALHA ΘWRA】(山神、369)は、【NWRA】(火、369)に重なる。
ところが、「kur」[KUR](山)は、動詞になると、「kur」[KUR](burn)である。つまり、
確かなこととして、【ALHA ΘWRA】(山神、369)は、【NWRA】(火、369)を含意。
* * *
ところで、シュメール語では、「kur」[KUR](山)は、「東」(east)も意味する。
そうである以上…実は、「kur」[KUR](山)は、「室月」(少女宮)に照応する。
【室】=【A】=「二」、即ち、「min」[TAB](二)は、「tab」[TAB](burn)を含意。
然るに、「kur」[KUR](東)も、「kur」[KUR](burn)を含意。それを踏まえると、
どうしても、「Pegasi」(ペガスス座)>「東」(ひがし)、という話になるのである。
#古事記を見れば…「大山津見神」&「野椎神」はセットで語られる。
#「山神」&「野神」はセットなのである。ならば、当該の「ikû」(野)は、(※「Pegasi」(ペガスス座)である)
#「室月」を表し、「kur」[KUR](東)に照応。「kur」[KUR](山)に照応。
#そういうわけで、「東」(やまと)は、「山」(やま)と同根、と考えるべき。
#その、【YMM十A】(ab、湖)こそが、月名の【AB】(アブ、5)の語源だ。