> 「3の封印は、4と5に依って鍵の目が合い、
> そこに更に6なる力が加わって初めて日の目を見る」
(※世紀末フォーラム、14番会議室、95/03/15の北川氏の代理UPより)
今回は、「6なる力」を考察する。意味から言えば、
「6」であるところの「力」、という意味である。簡単。
* * *
そういうものが在るかと言えば…在る。楔形文字の[AŠ]は、(※楔が横1本)
「aš」(一)を表すが、「lirum」(力)を表すこともある。ところが、
その「aš」(一)は、「aš」(六)に掛かる。然らば、「6なる力」は、
[AŠ]であるところの「lirum」(力)。即ち、「lirum」[AŠ](力)、だ。
#此処で、「lirum」[AŠ](力)は、【AΣ】(火、402)に掛かる。
#よって、当該の「6なる力」は、「炎の力」と言い換えられる。
#その場合の「6」は[AŠ]だから、【危】(宝瓶宮)を含意する。(※「aš」(一)だから)