「闇から闇へと呼び交わす声」とは | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に前項をお読み下さい……)

 

やがては明けゆく、この空の下

闇から闇へと呼び交わす声が こだまする

我々のコード・ネームは「光」

明けの明星 金星の覇者

呼び交わす声に惑わされる事の無い様に

>(…以下略…)

(※『光の黙示録』196頁より)

 

an」(空)は「an」(天)なので、「空の下」は「天下」(あめのした)とも言える。

それはともかく…「呼び交わす声に惑わされる事の無い様に」と注意を促し、

ここで「šeg」[ŠE](声)~「niga」[ŠE](太)~「níĝ」[GAR](事)の連鎖を言う。

 

既稿の通り、「niga」[ŠE](意富)は、【危】(宝瓶宮)を含意する。此の場合に、

「闇」(クラ)から「闇」(クラ)へ、云々は、当然ながら、「gu-la」(宝瓶宮)を言う。

闇から闇へと呼び交わす「šeg」[ŠE](声)とは、やはり「niga」[ŠE](太)を言う。(※「迩藝」である)

 

#「niga」[ŠE](太)が「鴨」を規定する以上、

#やはり「šeg」[ŠE](声)も「鴨」を規定する。

#「闇」(クラ)に響く、「šeg」[ŠE](声)の主は、(※「iṣṣūru rabû」[MUŠEN.GAL](大鳥)に注意)

#古事記で言うと、「意富臣」や「鴨君」なのだ。(※これに「物部連」を加えるべきかもしれない)