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pa (ED IIIa, ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian, unknown)
wr. pa; pa9
"wing; branch, frond"
Akk. agappu; aru; kappu
See pa e[appear].
| [1] | ![]() |
pa |
| [2] | ![]() |
pa9 = ĝešnimbar (gešimmar) |
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近藤二郎氏の著作に「葉(Frond)」として紹介されているのは、
「sissinnu」(date-palm spadix)で、「エルアの葉」の「エルア」は、(※「エルの葉」と書く人もいる)
「aru」(葉)の同語異形である「eru」(葉)を片仮名で記したのだ。
この「aru」[PA]は、「なつめやしの葉」などを言い、どちらにせよ、
今日の「少女宮」の一部を構成する。「麦の穂」にも変化してゆき、
したがって、【SΘAKY】(Spica、132)に当たる。こう見て大過ない。(※【ALP】(Aleph、132)に注意)
#ところが、何度も述べている通り、仲秋である「秋八月」は、
#「葉月」である。これが、「室月」(少女宮)に当たる。ならば、(※【室】=【A】=「二」に注意)
#和訓の「は」(葉)。これは、シュメール語の「pa」(葉)である。
#つまり…「葉月」の「葉」は、「sissinnu」(date-palm spadix)だ。(※要するに「少女宮」を表す)
#それに該当する楔形文字は、縦1本に横2本で、分かり易い。

