「gilim」(bride crown)は、動詞としては、「bend」とか「bow」の意味も持つ。(※アッカド語は「kilīlu」)
そういう訳で、「bend」とか「bow down」の意味を持つ「gam」(死)に重なる。
ところが、「iṣṣur kilīlu」(冠の鳥)は、「ふくろう」(梟)であり、これに基づくと、
「gam」(死)も、「ふくろう」(梟)を含意。ここに【ALHA】(神、50)も定位する。
#【ALHA】(神、50)が特に表すのは、【星】=【M】=「五十」(ふくろう)であり、
#「神」(カム)という和訓は、「gam」(死)に由来する。そのように言えるだろう。