古事記の「迦毛」を考える | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

【PXLA】(玉、141)は、【PXLA】(鴨、141)を含意する。ところが、

išku」[ŠIR](玉)~「nu」[ŠIR](光)~「gàm」(shine)の連鎖あり。

この場合に、さしあたり、「迦毛」(鴨)は、「gàm」(shine)に掛かる。(※既述)

 

*   *   *

 

さて、「gàm」(shine)は、名詞としては、「gàm」(鎌)である。

zubi」(鎌)である。要するに「MUL.ZUBI」(Auriga)を含意。

したがって、結局、「迦毛」(鴨)は、「gàm」(shine)に掛かり、

MUL.ZUBI」(Auriga)を含意することになる。そんなわけで、

【AΣKA】(玉、434)も、「Auriga」(御者座)を表すことになる。(※「伊須気余理比売」に注意)

 

#「Auriga」の名称の一つとして、「MUL.GIŠ.GIGIR」があるが、

#「narkabtu」[GIŠ.GIGIR]の意味は、「chariot」(戦車)だから、(※「markabtu」の場合あり)

#【MRKB十A】(chariot、885)乃至【MRKBA】(385)に相当。

#ところが、【畢】=【Z】=「八」も、「chariot」(戦車)の意を持ち、

#ゆえに…【十MNYA】(八、632)=【MA十YN】(二百632)=

#【HNYWKWS】(御者座、200)=「chariot」(戦車)なのである。