「丹波」は「鶫」の名称なのか | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

鶇(つぐみ)も気になってます! 

東の鳥というわけですから、怪しくて。
しかも学名がturdusだと!
ツグミの由来は、夏には鳴かなくなる、口をつぐむ、という説があるそうで。
やはり、ひとつには旦波比古は、dumbを意識して、turdus≒多多須かなと思いました。

(※御方より、2018年1月31日)

 

まず音形の面で面白いと思ったのは、「たには」に「旦波」を充てるのは、

「旦」が[-n韻尾]を持つからだが、「なには」(難波)>「namba」と同様に、

「たには」(旦波)>「tamba」となるので、既に「tamba」に近い音形ならば、

「dumb」の祖語が意識されている可能性も、たしかに考えられるという点。

 

*   *   *

 

それはさておき、「東/西」に「日天/月天」が照応することから、

「東」の鳥である「鶫」(つぐみ)は、「日天」(みち)を含意。然らば、

「丹波比古多々須美知能宇斯」において、どうしても「多々須」が、(※「丹波」も「旦波」も同じ)

「turdus」(鶫)を含意する。「美知」は、いわゆる「ミトラ」の日本形。

こういう訳で、たしかに「丹波」が「dumb」(つぐみ)を表すのである。(※もし音が異なるとしても)

 

#もう一つ進めれば、「何らかで、夏至とdumbが関係するのかなと。例えば、

タンムズ祭(夏至)が十MWZ≒十MHから、dumbをシンボルとしたとかで」。(※御方より、同上)

#即ち、もともと「丹波」は、【十MH】(dumb、556)の仮名表記の可能性あり。