いわゆる「暁の星」に迫る(8) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

蟹星の夜に降りる星
朱き星の力の裏に、こっそりと降りる星
これが 私達の 米 の星          ←「米」は漢字ではなく、記号として提示
これが 私達の暁の星
真空の空に風が起こり
胎児は 再び私達の手の中に
死か生か
三番目の鐘は もうすぐに鳴り終わる
(※『光の黙示録』217頁より)

 

はっきり言うならば梵語圏の「ウシャ」(暁)は、【WZA】(鴨、17)と同根である。なぜならば、

【WZA】(鴨、17)は、【YWRQA】(nisi、529)を表す。「青龍」を表す。【ṢPRA】(朝、492)の、

【ṢPRA】(雀、492)が鳴き始める、【NWGRYA】(雀、393)が鳴き始める時間帯は、まさしく

先導する形で、【KLBA XWRA】(白犬=“Sirius”、393)が立ち現れるのだ(heliacal rising)。

 

#要するに…【KWKBA D・WZA】(暁の星、94)=【GML】(94)=「šaḫ」(奎)は、

#【XZYRA】(豚、339)であるところの【KLBA XWRA】(白犬=“曽富騰”、393)。

 

*   *   *

 

【MW十A】(死、559)か、【XY十】(生=“life”、529)か、と言いながら、(※「生」(なま)は「裸」を含意)

μάτι」(目、351)を示す。「khām」(裸)の「菟」(うさ)ちゃんを示す。

その【軫】=【O】=「八十」は、正しく「δεξιά」(右、80)に定位する、

【WZA】(鴨、17)を示す…「暁」の、【KWKBA MZLA】(珍星、172)を。(※「πάπια」(鴨、172)を)