>蟹星の夜に降りる星
>朱き星の力の裏に、こっそりと降りる星
>これが 私達の 米 の星 ←「米」は漢字ではなく、記号として提示
>これが 私達の暁の星
>真空の空に風が起こり
>胎児は 再び私達の手の中に
>死か生か
>三番目の鐘は もうすぐに鳴り終わる
(※『光の黙示録』217頁より)
はっきり言うならば梵語圏の「ウシャ」(暁)は、【WZA】(鴨、17)と同根である。なぜならば、
【WZA】(鴨、17)は、【YWRQA】(nisi、529)を表す。「青龍」を表す。【ṢPRA】(朝、492)の、
【ṢPRA】(雀、492)が鳴き始める、【NWGRYA】(雀、393)が鳴き始める時間帯は、まさしく
先導する形で、【KLBA XWRA】(白犬=“Sirius”、393)が立ち現れるのだ(heliacal rising)。
#要するに…【KWKBA D・WZA】(暁の星、94)=【GML】(94)=「šaḫ」(奎)は、
#【XZYRA】(豚、339)であるところの【KLBA XWRA】(白犬=“曽富騰”、393)。
* * *
【MW十A】(死、559)か、【XY十】(生=“life”、529)か、と言いながら、(※「生」(なま)は「裸」を含意)
「μάτι」(目、351)を示す。「khām」(裸)の「菟」(うさ)ちゃんを示す。
その【軫】=【O】=「八十」は、正しく「δεξιά」(右、80)に定位する、
【WZA】(鴨、17)を示す…「暁」の、【KWKBA MZLA】(珍星、172)を。(※「πάπια」(鴨、172)を)