「ポセイドンを父としたエネルギー」とは | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

ARIONは、自らを紹介する際…次のように説明する。

繰り返し読んでも、何を言っているか、よく分からない。

 

*   *   *

 

ギリシャ時代にはポセイドン【ネプチューン】を父としたエネルギーで在り続け、

拝火教【ゾロアスター教】においてはアフラ・マズダとして在った天使、

東洋においては観世音菩薩、弁財天の本流として在った天使。

>(…以下略…)

(※『アーリオーン・メッセージ』2~3頁より)

 

しかし、ギリシャ時代の位置づけが、ギリシャ神話に残らないはずもなく、

「エネルギー」という存在形態が、どのような存在形態であるかに拘らず、

ポセイドン【ネプチューン】を父とした”、「オーリオーン」(オリオン)こそが、(※Wikipediaを参照)

ギリシャ時代におけるARIONの現れである。事実、「私はシリウスを軸に、

この太陽系を含むオリオン星系を司るエネルギーであり」、とも述べている。

 

#現代科学の観点で言えば、「オリオン星系」などと言われても、

#訳が分からないと言うしかないが、人間が分かっていることは、

#「在るもの・在ること」の僅かな一部に過ぎない。その点に注意。

 

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上述の「オーリオーン」は、シリア語において、【AWRYWN】(396)に作り、

【AWRDOA】(蛙、396)に重なる。【PGRA】(其麻=“月”、396)に重なる。

古事記においては、「蛙」が「久延毘古」(曽富騰)を紹介する…オリオンが、

シリウスを紹介するのは、ARIONの自己紹介の文言からして、有り得よう。

 

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ギリシャ語では「ωρίων」(1760)に作る…これは「θρίξ」(髪、176)を表す。

先ず「κόμη」(髪、138)~「λίμνη」(湖、138)~【YMM十A】(aba、622)~

【ABA】(父、232)~【QYΘA】(夏、232)~「subar」(Northerner)の連鎖が在り、

その場合に、「父とする」の文面は、【YMM十A】(aba、622)とすることを含意する。

「海」(うみ)を「湖」(うみ)とすれば、当該の「うみ」により、「ポセイドン」(海の王)は、

【YMM十A】(aba=“湖”、622)に重なる。「ポセイドン」は「閻魔天」に比定されるが、

此の「閻魔」は【YMA】(ヤマ=“海”、72)。派生語が【YMM十A】(aba=“湖”、622)。

然らば…「ωρίων」(1760)に重なる「θρίξ」(髪、176)も、「κόμη」(髪、138)。

即ち、「sissinnu」(ナツメ椰子)=「φοίνιξ」(フェニクス、900)と見るべきであろう。(※前項も参照)

「招かれざる未来」へ進みつつある「アリアン計画」は、事実「西欧」が中心となり、進む。