>ギリシャ語で髪:malliaというのもあるようなんですけど。
>その場合、MRYAとかマリアとか怪しいかなと思って。
>髪≒ナツメヤシ(不老長寿的なもの)ならば、MRYAは不老長寿的に神様、とか?
>確かSORA(髪)というのもありました。こっちがSRAかななんて。
>SRA→MRYAはSORA→malliaみたいな?
>するとさらにYHWHになるのも、髪の毛やナツメヤシ、昴などに関係あるかなとか
>思ったりしました。ヘアみたいな。hairの語源がちょっとわからなかったんですけど。
(※御方より、2017年8月23日)
「μαλλιά」(髪、112)=【BWṢA】(麻布の衣、112)=「Puṣya」(鬼)
については、以下の既稿があり、いわゆる「マリア」との関連性を記した。
>「μαλλιά」(髪)は、「40、1、30、30、10、1」なので、「112」であり、
>これに【MNA】(髪、112)が呼応する。即ち、「μαλλιά」(112)は、
>【MNA】(髪、112)である。此処で「μαλλιά」(112)の持つ響きが、
>いわゆるマリアのようでもあり、【MRYA】(モリヤ、372)のようでもある。
(※既稿“所謂マリアは「髪」を含意”より)
たしかに【SRA】(サラ、372)は、【SORA】(サラ=“髪”、452)に掛かるから、
【MRYA】(モリヤ、372)は、紛れもなく「μαλλιά」(髪、112)を含意する。
#そういうわけで、御方の指摘の通り、【MRYA】(モリヤ、372)は、
#【KYMA】(Coma、102)に繋がる。【KYMA】(Pleiades、102)に。(※「髪」は「昴」を含意する)
#ならば「髪」(かみ)自体が「κόμη」(髪、138)の母音変化か。