いわゆる「飛鳥」を定位する | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

【AZGA】(arch、16)は、九進法に直せば、【翼】=【S】=「七十」。(※ホロスコープでは「少女宮」に配置)

したがって、かたや「翼月」(双魚宮)を表す。しかし…また同時に、

【DHBA】(金、16)を含意する。つまり、「ήλιος」(sun、318)を。

魔方陣の「三」(サン)に照応する色である、【XWRA】(白、318)を。

そのさいは、「秋」(あき)の中心たる「室月」(少女宮)をも表すのだ。

 

#ここで「金」を「秋」とするのは、中国の五行と同じ。但し、聖書の魔方陣では、

#日影で方角を見るため、中国で言う「西」が、【MDNXA】(東、126)に当たる。

#中国で言う「南」が、【GRBYA】(北、329)に当たる。この点だけ、注意したい。(※万葉集を参照)

 

*   *   *

 

さて…「飛ぶ鳥」(とぶとり)の「飛鳥」(あすか)という定型句。ここで、

「飛ぶ鳥」(とぶとり)の「鳥」(とり)は、「τρία」(三、411)に掛かり、(※梵語は「トリ」。印欧語共通)

「秋」(あき)たる【DHBA】(金、16)=「ήλιος」(sun、318)を表す。

ならば「飛鳥」(あすか)は、【AZGA】(arch、16)≒「秋」(あき)である。

「鳥の」(とりの)と響き、【十RYN】(二、880)=「室月」(少女宮)を言う。(※「Pegasi」(東)に注意)