いわゆる「フェニクス」は、Syriacで、【PWNKS】(フェニクス、257)だが、ギリシャ語だと、
「φοίνικα」(661)、「φοίνικας」(861)、「φοίνιξ」(900)、が見られる。
最初の「φοίνικα」(フェニクス、661)は、「τιτάν」(タイタン、661)に一致する。
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それよりも、【虚】(900)~【Σ十】(六、900)~「φοίνιξ」(フェニクス、900)だ。
此処では、【虚】(イルカ座)もさることながら、「peš」(長息、deep breathing)こそが、
「φοίνιξ」(フェニクス、900)の核心なのである。その点をよく覚えておきたい。
星曼荼羅において【虚】(900)~「北」(きた)~【QYΘA】(夏、232)~「朱雀」である。
まさに「φοίνιξ」(フェニクス、900)の数価は、当該の連鎖を体現するのである。