日本書紀の「鹿子」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

【十ΣO】(九、980)は、【HWLA BYΣ十A】(悪物、980)であり、(※「悪者」を含意)

結局「εννέα」(九、111)は、「κακό」(悪、111)なのである。

其処に、【XSKA】(restraint=“日下”、111)が重なる点に要注意。(※「南方」である)

したがって、【GD】(ガド、9)は、間違いなく、「gud」(牛)を含意する。

 

#いま、注目すべきは、「κακό」(悪、111)の響き。日本書紀を見れば、

#諸県君の「牛」という人物が、「角鹿」の皮を着て、「鹿子水門」に入った。

#現在も存在する加古川の「鹿子」(かこ)は、「κακό」(悪、111)を含意。

#要するに、「鹿子」(かこ)は、【觜】=【X】=「九」を表す。そういう話だろう。