いわゆる「プレアデス」(昴)は、綴りが「πλειάδες」(335)の場合、
「πληιάδες」(338)の場合があり、後者は、既に詳しく述べた通り、
【XWRYA】(フリ人、338)に一致する。そうである以上、【昴】(すばる)は、
この主要都市である「スバル」と同根であり、おそらく「subar」(奴)に由来。(※以上は既述)
* * *
ところが、「πλειάδες」(335)は、【DKR】(男、335)に一致する。
それはさておき、当該の「πλειάδες」(335)については、むろん、
「πλει」(?、122)+「άδες」(冥府、213)、という式が念頭にある。
此処で…前半の「πλει」(?、122)の元来の意味が何であろうと、
この「πλει」(?、122)は、【YMMA】(海、122)を含意する。畢竟、
「ヤマ天」(いわゆる閻魔様)の延長に、【YMM十A】(倭、622)が在る。
#「冥府」が「北」で、「ヤマ天」が「南」だが、対立的に見る必要は無い。
#折り重なるようなところに、【YMM十A】(倭、622)が定位されるのだ。