>闇からの使者 輪を持ちて炎を誤りに使う
>これを支持する者 明らかとなる
>月満ちて 冥府の王よぎる時 心せよ
(※『光の黙示録』229頁より)
>『闇は元々「赤の世界=隔り世」だが、黒は隔り世のことでは無い』(94/05/28)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
「闇」からの使者は、「赤の世界=隔り世」からの使者。そう言える。
勿論、その【SWMQA】(赤、329)は、【GRBYA】(北、329)を表す。
【SWMQA】(赤、329)の世界からの使者は、「subar」(Northerner)。
「北の国の女王」とは、とりあえず、「subar」(Northerner)なのである。(※前項を参照)
* * *
>古代エジプトの君主の称号〈君主号〉。神権皇帝。古代エジプト語の「ペル・アア」が語源である。
>旧約聖書では「パロ」(文語訳聖書、口語訳聖書、新改訳聖書)もしくは「ファラオ」(新共同訳聖書)
>という転写で登場。クルアーンでは「フィルアウン」として出てくる。ペル・アアとは「大きな家」の意味
>であり、王宮そのものを表す言葉だったが、転じて王宮に住む者、つまり王を意味するようになった。
(※Wikipediaより)
ところが、ここで【SMLA】(左、162)≒「subar」(Northerner)は、
「πληιάδες」(338)。一種の「άδες」(冥府、213)であり、
冠される「πληι~」(125)は、「パロ」(王)に掛かる。此の際、
「πληιάδες」(338)は、「冥府の王」と理解することが可能。
結局「闇からの使者」は、そのまま「冥府の王」に重なるのである。
#【XΣWKA】(闇、448)は…【XWSKA】(restraint、118)に掛かる。
#その【XWSKA】(restraint、118)も、【昴】=【W】=「七」の別称だ。(※いわゆる「日下」である)