「θεός」(神)の抽象名詞が、「θεότης」(神性)。(※「deity」乃至「devinity」の意)
前者は、「9・5・70・200」で計「284」だ。そして、後者は、
「9・5・70・300・8・200」で計「592」だ。とりあえず、記す。
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「Ίησοῦς」(所謂イエス)は、「10・8・200・70・400・200」、即ち「888」だ。
これに「θεότης」(神性)が加わると、「888」+「592」=「1480」であり、
「Ίησοῦς θεότης」(1480)は、「Χριστός」(1480)に全一致。(※有名なゲマトリア)
#いま注目すべきは、「Χριστός」(1480)の要件とも言える「θεότης」(592)が、
#Syriac Bibleの【ML十A】(言葉、592)に重なり、【YWRQA】(nisi、529)に繋がる点だ。
#東方へ展開した初期キリスト教には…所謂イエスが磔になった十字架が、天に昇って、
#【虚】(海豚座)になったとする伝承が有る。言うところの「キリスト」の神性を考える場合、
#この神性を性格づけるものとして、正しく【YWRQA】(nisi、529)が浮かび上がるわけだ。