「一つ目」について考える(2) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に前項をお読み下さい……)

 

近稿において、「mes」(若日子)が「meṣa」(白羊宮)に掛かりつつ、

mes」(hackberry tree in the elm family)を含意することを述べた。(※「楡」の仲間の「榎」である)

大事なのは、「meṣa」(白羊宮)が、「天陰」(天之御影神)ということ。

むろん…この神の娘である「息長水依比売」は、ハイブリッドである。

*   *   *

 

ところが、2015-01-29の旧稿で述べた通り、「榎」(えのき)は、(※【DDRA】(楡、312)の仲間)

「エンキ」(40)を意識する。更に、その【柳】=【L】=「四十」は、

【OWRBA】(柳、392)ゆえ、【OWRBA】(烏、392)を含意する。

即ち【軫】=【O】=「目」を含意する。【井】(陰陽宮)を含意する。(※いわゆる「一つ目」を含意する)

【AYR】(Iyor、322)を含意する。つまり、【ΘΘRA】(四、322)を。

 

#要するに、【DDRA】(elm、312)の仲間である「mēsu」(榎)は、(※「meṣa」(天之御影神)に注意)

#ハイブリッドの生みの親の「meṣa」(天之御影神)を象徴する。

#逆に言えば…「meṣa」(天之御影神)は、「エンキ」(40)を含意。