「倭国」の「倭」について考える(3) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

前述の通り、「倭」(ワ)は、【昴】=【W】=「七」であり、「subar」(奴)である。

そうだとすれば…当該の「倭」(ワ)は、「subar」(Northerner)を含意するが、

同時に、そもそも、「imin」(七)は、【YMYNA】(右手、152)に定位するから、

この「倭」(ワ)は、「御名方」(南方)を含意する…即ち「imittu」(≒ヤマト)を。

 

【YMM十A】(622)は、仲秋(=室月)に南中する【虚】(226日)を示すが、

この「室月」(少女宮)を規定するのは「ikû」(野)=【BBYL】(Babylon、66)。

言い換えれば【ZXWLA】(倭、66)である。「subar」(奴)である。そのさいに、

結局のところ、【YMM十A】(622)は、「imittu」(南方)を含意するわけである。

 

#したがって、「ヤマトは国のマホロバ」と謡われるとき、「マホロバ」は、

#一つには「真pūrva」を表す。「imittu」(南方)を表す…即ち、「日下」を。(※【XΣWKA】(闇、448)を含意)