「神大根」の別名について【ALOA】(骨、124)は、比喩的に「妻」(つま)を意味し、 「爪」(つま)を含意する。そして、古事記の「神大根」を、 日本書紀は「神骨」に作る。然らば、諸本に見える様に、 「八爪入日子」ということでよい。即ち、「八爪」の「爪」は、 「妻」を経由し、【ALOA】(骨、124)を表すという話だろう。(※【尾】(1月24日)に注意)