「大倭豊秋津島」を考える | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

古事記の島生み・国生みにおいては…旧稿に示した通り、

「大倭豊秋津島」に当たるのが、月宿の【星】に他ならない。

 

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天皇の時代へ入ると、【D】(戸、5)の天皇が、

「室」の「秋津島宮」を都とする。大前提として、

「室月」(秋八月)、即ち【AB】(アブ、5)が在る。

 

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ところが…【MLKA】(王、122)たる【KWKBA】(星神、122)は、(※月宿の【星】である)

【YMMA】(海、122)を含意する。「aba」(海)ないし「ab」(海)を。

島生みで【星】~「秋津島」~【AB】(アブ、5)の対応を示すのは、

【AB】(アブ、5)の淵源が、そもそもSumerianの「ab」(海)だから。(※「ab」は「湖」も意味)

 

#したがって、「大倭豊秋津島」の「大倭」を「おほやまと」と訓むとき、

#当該の「倭」(やまと)は、【YMM十A】(湖、622)と見るべきである。