【婁】=【D】=「五」は、【十ROA】(戸、882)ゆゑ、【NYR十A】(白髪、882)に重なる。
今、【MNA XWRA】(白髪、430)は、【MNA XWRA】(聖なる弦、430)も意味する。
「勾股弦」(三四五)に鑑みれば、月宿の【婁】は、「聖なる弦」を含意してもよいだろう。
#「婁月」(秤量宮)~【AYLWL】(Elul、109)~【LBNH】(月、109)と連結。
#同じく、【D】(戸、5)~【PMΘA】(五、152)~【SYNA】(月、152)と連結。
#「月」は「西」が定位置で、「mar.tu」(ペルセウス)は【SYBA】(白髪、95)。
#それが故に、【十ROA】(戸、882)=【NYR十A】(白髪、882)が成り立つ。
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【NYNGA】(藍、146)を表す「迩迩藝」は、一巡して、
「袁本杼」(woad)に重なる。この数価は「七百」だが、
十進法に直すと、「五×五」である。「弦」を含意する。(※「聖なる弦」(=白髪)を)
これを踏まえると、実のところ【NYNGA】(藍、146)も、
【XMΣA】(五、461)を含意 …【PMΘA】(五、152)を。(※【SYNA】(シン、152)を)
よって、月宿の【斗】が、【D】(戸、5)を含意するわけだ。