出雲国風土記の「意宇郡」の項に、いわゆる国引き神話が載る。
記紀には無いと言うが、「国引き」(国牽き)は天皇の諡号にあり、
古事記には「国玖琉」、日本書紀には「国牽」が載る(孝元天皇)。
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この「牽」(玖琉)は、その語形と意味から、【GR】(drag、304)。
【昴】は【留】にも作ることに鑑み、「玖琉」は「休留」(梟)も言う。
実際、【GR】(drag、304)は、【QWPDA】(梟、304)に一致して、
【昴】(3月4日)を表す。九進法を考えると、【WW】(Waw、14)は、
【XD】(一、14)であり、【M】(50)である。即ち、「ふくろう」である。
#「国玖琉」というように【AROA】(国、384)が前接する。
#【AROA】(land、384)が。こういう訳で…続く「玖琉」は、
#「kur」(land)も表す。即ち【GR】(牽、304)という行為が、
#「kur」(land)に結びつく。それが、「国牽」の神話なのだ。