「葛野」は「かづの」と訓まれるが、もともと「葛」(かづら)であり、「押木之玉縵」に鑑み、
ここで「葛」(かづら)は、【QΘWRA】(押、519)を含意する。そのことを踏まえるならば、
【XQLA QΘWRA】(葛野、770)~【SORA XWRA】(白髪、770)の連鎖も有意だが、
この「葛野」(かづの)の地には、言うところの【BY十・H D・MRYA】(主殿、906)が在り、
【AGRA OGLA ΣMYA】(天児屋、906)に重なる…その意味合いが、なんであろうと。
#今もしも【AGRA OGL十A ΣMYA】(天児屋、1406)だとすれば、
#【ALHA XWA XQLA BY十 AYL十A】(鹿屋野比売神、1406)、(※旧稿を参照)
#「久多綿之蚊屋野」に繋がり、【QΘW十A】(胡瓜、719)に結びつき、
#「ki-uri」(アッカドの地)に結びつく。「葛野主殿縣主部」に注意したい。