>カーネリアンの語源は、carnis(肉)の可能性があるとありました。
>これはcanis(犬)って感じがしますが。canis major(大犬座)の石、
>つまりはシリウスになるのかなと。赤いですが。これも蟹星、かも?
>シリウスが清、gugならばKAK.SI.SAにも思えますし。(…以下略…)
(※御方より、2017年1月10日)
たしかに「šukudu」[GAG.SI.SÁ]において、「si-sá」(right)は、(※「正しい」の意)
修飾語であり、シリウスは、「gag」(爪)ないし「kak」(爪)だが、
【角】=【P】=「九十」は【PWMA】(口、149)、「kak」(口)ゆゑ、(※「ka」(口)が多い)
結果として、【角】の允恭天皇は、シリウス(gag-si-sá)も含意。
* * *
一方において、倭の五王の「済」(清)に当たる允恭天皇は、
「gi-rin」(清)、即ち「carnelian」を含意。「gug」(carnelian)を。
「carnelian」の語源が、「carnis」(肉)≒「canis」(犬)とすれば、
「gug」(carnelian)は、【KLBA】(犬、75)=「シリウス」を含意。
つまり、「gug」(carnelian)は、「gag」(爪)を含意するのである。
#以上の事柄まで含めて、「角月」(白羊宮)の誕生石が、
#「gug」(carnelian)なのだ。どちらにせよ、某所において、
#「角月」(白羊宮)の石に「清春大神」とあるとき、「清」は、
#允恭天皇を示すとともに、「gug」(carnelian)を示すのだ。