シリア語において【GNBRA】(giant、369)は、オリオン座を言う。(※【AWRYWN】(396)に注意
しかし、元来そのような姿で描かれるのは、「gu-la」(宝瓶宮)だ。
より正確に言うなら…「瓶」を持っているのが、「大男」なのであり、
「gu-la」(大)という呼称は、どちらかと言うと「大男」のほうを指す。
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そもそも【参】=【Θ】=「十」なのだが、聖書において、
【DBA】(熊、10)は、魔方陣の「一」のシンボルであり、(※【危】の数価に注意)
それに鑑みるなら、「gu-la」(宝瓶宮)の図像において、
描かれている「大男」、即ち【GNBRA】(giant、369)は、
【AWRYWN】(396)と考えて、いっこうに差し支えない。
#分かりやすく言えば…ギリシャ神話の「オリオン」に当たる神格の男が、
#シュメールにおいては、「gu-la」(大)という星座に描かれているわけだ。