古事記の「明宮」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

品陀和気命、坐軽島之明宮、治天下也。   ←【星】に当たる天皇

 

この天皇の崩御に関しては、「甲午年九月九日崩」とある。

西暦394年の【女】(9月9日)である…即ち「Aquilae」である。

したがって、「明」(あきら)は、「Aquilae」(鷲座)を含意する。

 

#ARIONは、「月明りのふくろう」を云々。【星】=【M】=「五十」(ninnu)は、

#もともと「ふくろう」(nínna)に他ならぬ。ところが、これを十進法に戻せば、

#【XD】(一、14)=【危】(Aquarius)なのだ。此処に、「明」(Aquilae)が定位。(※「iti」(月明り)に注意)

#ちなみに西暦394年は、【AYRSA】(lily、394)などを表す…この点に注意。

#とにかく、「星月」(宝瓶宮)&「女月」(師子宮)が一対という点がポイントだ。