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>W・十OBD L・KL・HWN
彼ら全てに対し、実行させる。
>ZOWRA W・RWRBA: O十YRA W・MSKNA: MRYA W・OBDA:
(彼らとは例えば)小さい者や大きい者。富める者や貧しい者。自由人や奴隷。
>D・N十YHB L・HWN RWΣMA ←最初の【D】は、関係代名詞
彼らに対し、刻印を施すことを。
>OL AYDY・HWN D・YMYNA AW OL BY十 OYNY・HWN:
右の彼らの手の上に。もしくは、彼らの額の上に。
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>D・LA ANΣ NZBN AW NZBN 十WB:
しかも、人は、買うことも売ることも出来なくなる。
>ALA AYNA D・AY十 OL・WHY ←【(W)HY】は、「右手」や「額」を承ける
その(右の手や額の)上に在る者でなければ。
>RWΣMA D・ΣMA D・XYW十A AW MNYNA D・ΣM・H.
獣の名前の刻印が。もしくは、それの名前の数字が。
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>HRKA AY十Y・H XKM十A. W・D・AY十 B・H HWNA:
此処に、それが在る。知恵が。そして、それに意味が在る。
>NXΣBY・WHY L・MNYNA D・XYW十A. ←【(W)HY】は、【HWNA】(意味)を承ける
その(意味)を、獣の数字に帰着させよ。
>MNYNA HW GYR D・BRNΣA.
この数字は、しかし、人間の(もの)。
>Σ十MAA W・Σ十YN W・Σ十.
六百と六十と六。
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Syriac Bibleのヨハネ黙示録13-16から13-18までを引用した。今回
書こうと思ったのは、そもそも【MNYNA】(数字、192)という言葉は、
アッカド語では「mīnu」(number)である。印欧語の「mean」に掛かる。
【HWNA】(意味、75)これ自体が、【MNYNA】(数、192)を含意する。
そういう話なのだが…そこで、先ず【MTLA】(篩、192)が注目される。
#なぜならば、【箕】(600)と【張】(60)と【胃】(6)において、
#冒頭の【箕】(600)は、【MTLA】(篩、192)だからである。