「下照」は「月光」を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>「šita」という“容器”(vessel)があり、「šita」(数)に掛かる。ところが、

>【MNYNA】(数、192)は、【KSPA】(銀、192)を含意…「月」を含意。

>翻って言えば、「iti」(月)は、「šita」という“容器”(vessel)を含意する。

(※既稿“「外宮」の祭神について”より)

 

結局、「šita」という“容器”(何か宗教的な容器)は、「iti」(月光)を含意する。

ところが、「下照比売」(下光比売)の「下」(した)は、当該の「šita」に掛かる。

これに鑑みると、「下照」(下光)は、やはり「iti」(月光)を含意することになる。

 

#「下照」(したでる)は、【参】=【Θ】=「十」の名称でもあるが、

#【DBA】(熊、10)は、魔方陣の「一」(イチ)のシンボルである。

#したがって、どうしても、「下照」(下光)は、「iti」(月光)を含意。