「木角宿祢」を定位する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に既項をお読み下さい……)

 

「建内宿祢」の子は「幷九」(併せて九)とある。その母の家系から言えば、
「山下影比売──建内宿祢──木角宿祢」の繋がりを注目すべきだろう。(※「木」の継承)
母の「山下影比売」の兄「宇豆比古」が「木国造」の祖と規定されるからだ。

 

*   *   *

 

ところで、「建内」の「建」は、既に述べた通り、【氐】(秤量宮)を示す。(※「内」は「太陽」を含意)
【氐】=【Q】=「二百」を。必然的に【HNYWKWS】(御者座、200)を。
したがって、「木」は此処でも「木星」を含意する。「Gamlu」を含意する。
「木国造」や「木臣」において、「木」は「御者座」を含意する、ということ。
「フェニクス」だけに、もちろん、所謂「命の木」(ナツメやし)も含意する。

 

#ところが、【角】=【P】=「九十」は、実のところ【十ΣOYN】(九十、1060)だから、
#【AYLNA D・XYA】(命の木、160)に通じる。即ち、【角】もまた「御者座」を示唆。