もともと「sugar」という言葉は、「砂」を意味する梵語に由来する。
前項に鑑みれば、「蘇我」は、「砂」(すな)を含意することになる。
また「那賀須泥毘古」~「nagû」(島)の連鎖が在るならば、ここで、
「須泥」(スネ)は、「砂」(すな)に掛かる…そのことも覚えておこう。
#【XLA】(砂、51)~【XWYA HW】(かの蛇、51)に注意。
#当然ながら、「那賀」は、梵語と見れば「蛇」であり、故に、
#「須泥毘古」(スネビコ)は、印欧系の「snake」(蛇)も表す。
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古語の「流る」は下二段で、語幹は「流」(なが)。ならば、
「那賀須泥」は「流砂」も表す。これは、日本列島の比喩。