いわゆる「日向の呪い」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

「日向の呪い(制限)」に関して、引き続き考察する。もちろん、
「呪い」が「制限」に言い換えられるニュアンスは、言葉に因り、
相手(対象物)を縛ることである。それ式のニュアンスを伴った
「限り」または「をはり」の制定こそが、「呪い」(制限)と言えよう。

その「呪い」(制限)を受けないことが是とされる。その場合に、
「制限」を受けない状態とは【LA SWPYA】(無限、231)だが、(※【NTXNA】(勝、231)に注意)
【MWM十A】(呪い、609)~【OYW十A】(畢=“をはり”、609)。
つまり、「呪い」(制限)は、【畢】=【Z】=「八」を含意するわけだ。

ところが、【十MNYA】(八、632)は、【MA十YN】(二百、632)。
即ち、【氐】(秤量宮)に重なり、【QNYA】(Libra、282)を含意し、(※【QNYA】(葦、282)に注意)
【SWP】(come to an end、167)を含意し、【畢】(をはり)を含意。(※【SWP】(葦、167)に注意)
【MWM十A】(呪い、609)こそが【SWPYA】(知恵、189)なのだ。(※「知恵」は「有限」も意味)

#エリファス・レヴィの伝統的数価配当に拠れば、
#【氐】(秤量宮)のカードは、「太陽」であり、また、(※【氐】=【Q】=「二百」に注意)
#「日光」(ニッコウ)は「日向」(ニッコウ)に掛かる。
#「日向」とは【MA十YN】(二百、632)を含意する。
#【十MNYA】(八、632)を。然らば【畢】(をはり)を。
#此の【OYW十A】(Aldebaran、609)は、上述の如く、
#結局【MWM十A】(curse=呪い、609)を含意する。(※古事記は「茨田」に作る)

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以上から何が言えるかと言えば、「日向」(ひむか)は
紛れもなく【XMH】(太陽、65)を言う、ということだろう